100BANホール EVENTS

2020 6.9 TUE

★★★Special Concert★★★ Jeb Patton Trio -100BAN Hall Special Concert Series “Slices of New York” vol.11

 サー・ローランド・ハナ最後の弟子。ロバータ・ガンバリーニ(vo)バンドのピアノも務める名手が自身のトリオで初出演! 

ジャズの最前線New Yorkの優れたアーティストを神戸に紹介するシリーズ ”Slices of New York” 。ローランド・ハナ最後の弟子で、当代きっての正統派シンガー、ロバータ・ガンバリーニのピアニストも務める名手、ジェブ・パットンです。

確かなテクニックに裏打ちされたプレイは正に「正統派」。ピアノトリオファンは必聴のライブです。

■Date: 2020.6.9(tue)
■Time: 19:30~(19:00開場)
■Players: Jeb Patton(piano), 萬 恭隆(bass), Gene Jackson(drums)
■Music Charge:一般¥4000・学生¥2000(当日+¥500)
■Reservation:100BANホール(078-331-1728, hall@100ban.jp)までご連絡下さい。
■Event page:https://www.facebook.com/events/218274442547226/

<profile>
ジェブ・パットン / piano
http://www.jebpatton.com/

1974年ワシントンD.C.生まれ、メリーランド州Kensington育ち。幼少期からクラシックピアノに励み、数々のピアノコンクール出場やオーケストラとの共演を果たす。高校以降、ジャズにも興味を持ち、名門デューク大学ではビッグバンドに所属。
1996年に卒業し、ニューヨーク市立大学Queens Collegeへ進学。Sir Roland HannaやJimmy Heathから薫陶を受ける。卒業後は、Heath Brothers及びJimmy Heath’s Generations Quintetのピアニストとしてデビュー。後にEtta Jones (vo)の伴奏を務めたことも名声を高めた。
現在は自身のトリオの他、Charles McPherson Quartet, Jimmy Heath Big Band, George Coleman Quartet, Roberta Gambarini, Village Vanguard OrchestraやThe Dizzy Gillspie Alumni Big Band等で活躍中。昨年5月(Roberta Gambariniツアー)以来の来日で、100BAN Hall初出演。

<video clip>

※Rodney Green名義ですがJeb Patton Trioと同じメンバーでの演奏

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