100BANホール EVENTS

2026 3.25 WED

カルメン・マキ×阿部篤志 DUO in Kobe

— カルメン・マキと阿部篤志によるツアー”神戸公演!

■Date: 2026.3.25 (水)
■Time: 19:00~ (18:30 open)
■Players:カルメン・マキ(vo) 阿部篤志(p)
■Music Charge: 予約¥5000 当日¥5500
■Reservation: 100BANホール(078-331-1728, hall(a)100ban.jp)までご連絡下さい。

 

カルメン・マキ
1968年詩人、寺山修司主宰の劇団「天井桟敷」入団。この年の初舞台をきっかけにCBSソニーと歌手として契約。翌年「時には母のない子のように」(作詞:寺山修司、作曲:田中未知)でデビュー。ミリオンセラーの大ヒットとなりこの曲でNHK紅白歌合戦への出場も果たす。当時の彼女の作曲は武満徹やクニ河内が、作詞は寺山修司や谷川俊太郎が手がけている。 その後ジャニス・ジョップリンに衝撃を受けロックへ転向「カルメン・マキ&OZ」結成。数回の渡米後様々なバンド活動やソロを通じ日本における女性ロックシンガーの第一人者として活躍し、来日したアーティストとのツアー共演や同行も果たす。2001年以降は、ロックやフォークに捉われずジャンルを超えた新機軸を開発すべく様々なフィールドで活躍するミュージシャン達とのコラボレーションを精力的に展開している。舞台や映画の出演など多くの作品にも参加。 現在はロック、フォーク、ジャズなどジャンルにとらわれない多彩なミュージシャンとのコラボレーションを展開。精力的にライブ活動を行い、深みが特徴でもある圧倒的な歌声は今も進化し続けている。

阿部篤志
大学は法学部に進むが、独学でピアノを始める。枠に収まらないその活動は鬼才・奇才と呼ぶに相応しい。 長きに渡り東儀秀樹&古澤巌&cobaの全国ツアーのバンドマスターを務め、また松坂慶子、仲代達矢などの俳優陣と舞台音楽や舞台監督を手掛けるなど、共演アーティストからの信頼は厚い。近年ではカンヌ受賞映画『ドライブマイカー』劇中のピアノ担当。 2025年末よりガイア・クアトロのゲストピアニストとして始動。新たな境地に臨む。 JAZZが基礎にあるが多くの音楽経験からそのサウンドはふくよかでありながら斬新さと憑依的な一面も持つ。音楽から景色が浮か び上がるような情緒的なピアノ。音楽の流れ、人の心の繊細な動きに寄り添う魅力もある。世界の平和を願い心に響く音楽を届けている。

 

 

 

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