100BANホール EVENTS

2021 2.12 FRI

”Hikaru Iwakawa NEW TRIO ジャパンツアー2021 神戸公演”

—  岩川光 新生トリオで初のツアー、神戸公演決定! 注目の日本人演奏家・相川瞳(vib)、岸本賢治(gt)とともに100BANホールに登場! —

■Date: 2021.2.12(fri)
■Time: 19:00~(18:30開場)
■Players:岩川光(quena)、相川瞳(vibraphone)、岸本賢治(guitar)
■Music Charge: 予約¥4,500・当日¥4,800
■Reservation: 100BANホール(078-331-1728, hall(a)100ban.jp)までご連絡下さい。

※本公演の座席数は【50席】です。
※100BANホールでは「コロナウィルス対応ガイドライン」を新たに設け、ライブを再開しました。当方の対応とお客様へのお願いをまとめておりますので、ご来場の前にご覧ください。
http://www.100ban.jp/posts/20200609coronaguidline_100banhall/

 

<artist’s website>
岩川光オフィシャルウェブサイト https://hikalucas.wixsite.com/hikaruiwakawa

岩川光Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/user/HikaruIwakawa (Youtube Channel)

HIKARU IWAKAWA NEW TRIO

Hikaru IWAKAWA / Hitomi AIKAWA / Yoshiharu KISHIMOTO

◎岩川光(ケーナ /作曲)

独自の革新的な演奏技術で「ケーナの革命者」と呼ばれるケーナ奏者。音楽の原始に近づくような音作りや、複雑でありながらダイレクトに琴線に触れる楽曲に定評のある作曲家。マルチインストルメント奏者。9歳よりケーナを始め、12歳より演奏活動に入る。同時期にモダン及びバロックのリコーダーを修め、10代には作曲や指揮法も学ぶ。

こうした知見と技術を活かし、前人未到と評される独自のケーナ奏法を開拓、これまでの概念を覆す演奏を展開。南米・ヨーロッパを中心に音楽祭出演やツアー公演、ディノ・サルーシ、故ハ
イメ・トーレスら世界的巨匠との共演、バロック・アンサンブル「カペラ・メディテラネア」のソリストとして参加したラジオ・フランスでの公演などを通じ、幅広い分野で国際的に高い評価を得る。録音作品も多く、その内容はバラエティに富み、国内外の専門誌で年間ベストに選出されるなど好評を博す。常に世界規模で複数のプロジェクトを展開。近年テレビや舞台の音楽録音を通じ、日本のお茶の間でもその音を耳にする機会が増えている。

現代の作曲家との協働、古代楽器の演奏復元、製作家として新モデルの開発など、その活動は多岐にわたる。また南米を中心にマスタークラスの開講も多い。コロナ禍においても意欲的な制作
を続け、録音作品を次々と発表。

2013年よりブエノスアイレス在住。

https://hikalucas.wixsite.com/hikaruiwakawa

 

◎相川瞳(ヴィブラフォン /パーカッション)

幼少よりピアノを、中学高校は東邦音楽大附属のピアノ科在籍 。
2006年、東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。
ブルガリアで開催されたプロヴディフ国際打楽器コンクール DUO 部門にて 2位入賞。(1位なし )

『大友良英 with あまちゃんスペシャルビッグバンド』のメンバーとして、NHK 紅白歌合戦に出場。NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』にソリストとして出演。
2018年より、森山威男グループに参加。
映画 きばいやんせ 音楽参加
2019年 6月、島根県立岩見美術館グラントワにてリズム、打楽器のワークショップを行う。
NHK大河「いだてん」音楽参加

レコーディング、アーティストサポート、また、舞台、ミュージカル、現代音楽、などの活動を展開。

https://ameblo.jp/do-rry/

 

◎岸本賢治(ダブルネック・ギター)

1991年 10月 7日静岡県生まれ、AB型。
子供のころよりギターを通してブルース、クラシック、ロック等幅広い音楽に親しむ。
20歳のころ、ジム・ホールの音楽に感銘を受けジャズを志す。
これまでに直居隆雄氏、井上智氏、橋爪亮督氏などに師事。
またアラブ古典音楽を常味裕司氏に師事。
ZUJA Recordsより石川広行氏 (tp)との即興デュオアルバム、「Improvisations Vol.1,2,3」を発表。
日本ではめずらしいフレットレスギター奏者としても活動しており、アラブ古典音楽の要素を取り入れた自分なりの音楽を模索中。
現在は自分で設計したオリジナルのダブルネックギターを用い、ジャンルに囚われない活動を続けている。

https://yoshiharugtr.wixsite.com/yoshiharu-kishimoto

 

 

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