— 世界各地で活躍する3人のプレイヤーの遊び心から生まれたTANTO TRIO、ダンサーもゲストに迎えての神戸公演 —
■Date: 2026.3.18 (水)
■Time: 19:00~ (18:30 open)
■Players:Daniel Erdmann(sax) 高橋アキ(p) 内橋和久(gt, daxophone) 岡登志子,垣尾優(dance)
■Music Charge: 予約¥4500 当日¥5000
■Reservation: 100BANホール(078-331-1728, hall(a)100ban.jp)までご連絡下さい。
[プロフィール]
TANTO (タント) TRIO
日本と欧州を軸に世界を駆け回る内橋和久、パリとベルリンを足繁く行き来していダニエル・エルドマン、3人の出会いの馴れ初めは88鍵のピアノで手を繋ぎたい高瀬アキが果てしのない遊び心で生まれた即興を中心としたトリオ。耳の御馳走 たんとおあがり。
高瀬アキ http://www.akitakase.de
大阪生まれ ピアニスト、作曲家 ジャズ、即興音楽シーンで活躍。欧州を中心に世界各地で演奏活動している音楽家。 80年代には森山威男、日野元彦、井野信義、林栄一、片山弘明等と共演。アルバム及び国内及び欧州ツアーを行う。88年よりベルリン在住。89年からは音楽監督アレクサンダー・フォンシュリッペンバッハと共にベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラを率いて演奏活動を開始し、PLAYS FATS WALLER、LA PLANETE、LOK.03、SO LONG ERICプロジェクト等で活動する他、シュリッペンバッハ、ハン・ベニンク、ルイ・スクラヴィス、デイヴィッド・マレイ、DJ・ IIIVibe等とのツアー&アルバムをリリース。2018年度ベルリン・ジャズ賞を受賞。2021年度 ドイツジャズ賞(ピアノキーボード部門)。同じく2021 年度Albert-Mangelsdorff Preis(アルバート マンゲルスドルフ賞)など多数。
内橋和久 innocentrecord.com
大阪府生まれ、ベルリン在住。ギタリスト、ダクソフォン奏者、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー。83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演。 欧米の数多くの音楽フェスティバルに招聘。自己のバンドアルタードステイツは今年で36年目を迎える。映像作品やダンス、演劇などの音楽も手掛け、中でも、劇団・維新派の舞台音楽監督を主宰、松本雄吉が亡くなるまで30年以上にわたり務める。近年はチェルフィッチュの岡田利規,三浦大輔等の演劇作品や映画の作曲を手がける。 音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、95年から即興ワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で開始する。その発展形の音楽祭、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを96年より毎年開催2007年まで続ける。 これらの活動と併行して歌に積極的に歌にも取り組む。UA、細野晴臣、おおたか静流、くるり等のプロデュースやツアーメンバーとしても活動。即興音楽家とポップミュージシャンの交流の必要性を説く。
Daniel Erdmann ダニエル エルドマン http://www.daniel-erdmann.com/Home.html
ドイツのヴォルフスブルク生まれ。テナーサックス、ソプラノサックス奏者パリ在住。ハンス・アイスラー音楽大学にて学ぶ。BMC、ENJA、ACT、LABEL BLEU、INTAKTなどからアルバムをリリースし、Vincent Courtois、Aki Takase、Henri Texierなどのミュージシャンと世界各地でコンサートを行う。2014年にバンドDaniel Erdmann’s Velvet Revolutionを結成。このバンドのファースト・アルバム(BMC Records)は、ドイツ批評家賞とエコー・ジャズ賞を受賞し、2019年秋にはヴェルヴェット・レヴォリューションのセカンド・アルバムに2023年には3枚目のCD Message in a bubbleがリリースされた。2025年からは高瀬アキと一緒に新しいプロジェクト“Timeless Orchestra”を設立.ドイツ並びに欧州各地 又今年には東京 福岡 札幌でタイムレス・プロジェクトのワークショップを行う事が決定。 2020年度SWR放送局最優秀音楽家賞、2021年度ドイツジャズ賞を木管楽器部門で受賞。また2023年度高瀬アキと共にドイツジャズ賞(ライブ最優秀賞)並びに2024年度ドイツジャズ賞(レコード最優秀賞)にノミネートされる。




