— ノルウェーを代表する音楽家トーマス・ストレーネン率いるTime Is A Blind Guide 待望の再来日!—
■Date: 2026.4.15 (水), 16(木)
■Time: 19:00~ (18:30 open)
■Players:Thomas Strønen / トーマス・ストレーネン(ds) Håkon Aase / ホーコン・オーセ(vln) Leo Svensson Sander / レオ・スヴェンソン・サンダー(vc) 田中鮎美(p) Ole Morten Vågan / オーレ・モルテン・ヴォーガン(b)
■Music Charge: 予約¥6000 当日¥6500 2Days通し¥10000 (+1drink/日)
■Reservation: 100BANホール(078-331-1728, hall(a)100ban.jp)までご連絡下さい。
ノルウェーを代表する音楽家トーマス・ストレーネン率いるTime Is A Blind Guide待望のJAPAN TOURが決定。2024年の来日で各地に鮮烈な印象を刻んだ彼らが、最新作を携え濃密な音空間を立ち上げる。ECMからの最新作『Off Stillness』は、その世界観をさらに深く、鮮やかに研ぎ澄ました到達点。ジャズ・クラシック・北欧の伝統音楽の気配をたたえたアンサンブルが、抒情的なメロディと色彩豊かなリズムを、優しく、時に激しく交錯させていく。満ち引きするエネルギーがときに「脈動」として潜み、美しい室内楽的な響きと即興の生々しさが共存する瞬間、音楽は目の前で“出来事”へと転じる。『Off Stillness』の世界観が息づかいと体温を帯びて、生き物のように立ち上がる。Time Is A Blind Guideの「現在形」を刻印する、決定的な瞬間となるだろう。
Thomas Strønen (ds)|トーマス・ストレーネン
ノルウェー・ベルゲン生まれ。北欧ジャズの最前線のコンポーザー/ドラマーとしてジャズ、室内楽的テクスチャー、エレクトロニクス、フリー・インプロを横断し、緻密な構造と身体性のあるグルーヴ、研ぎ澄まされた“間”を武器活躍。ECMやRune Grammofonなど重要レーベルを軸に、これまで80作以上の録音作品に関わり、Bobo Stenson(p)、Arve Henriksen(tp)、Nils Petter Molvær(tp)、Christian Fennesz(g)ら数々の名手とも共演。現在はECMを代表する主要アーティストの一人として、その活動はシーンの中核を成している。活動の中心であるグループTime Is A Blind Guideの最新作『Off Stillness』では、日本人ピアニスト田中鮎美を含む五重奏で、弦楽的な透明度と高い即興性がせめぎ合う“室内楽的ジャズ”をさらに深化。また田中鮎美(p)、Thomas Morgan(b)とのピアノ・トリオでも活動を広げ、2026年にECMからのアルバム・リリースを予定している。




